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| 小学校が望む子ども>小学校側が望む理想の親 | |
| 子どもの発育は、個人差が有りぺーパー試験だけでは、特徴や良いところを見極めることは非常に難しいです。 自分の子どもでさえ、発育段階にありますから資質を知ることは難しいかと思います。 私は、今だに子どもの資質を掴み切れていません。(^^;)なので、拠り所となる本を探しました。 子どもの発達からみる「10の姿」保育実践 ですから、教育の専門である学校側としても大変難しいのです。そうなると、学校側が見極めるのが親となります。親の資質を見極めることが、イコール子どもの資質と考えます。 子どもが悪い行動をとっていると、「親の顔が見たい」と思うものです。そう思いますよね。 学校側も同様で、子どもの資質を知るには、親の顔が見たいのです。 親の顔を見て満足するのではなく、面接での受け答え・雰囲気から親の資質を見抜きます。 性格が穏やかであるか、情緒的に安定しているか、教育観・仕事観も含まれ問われます。 入学後、私も経験しましたが、家庭の協力を学校側も強く望んできます。保護者会では、毎回「宿題や勉強を見るように、早く寝かせるように」など、今の時代では、教育の邪魔と言っていいかもしれないスマホやタブレットの使用方法についても、保護者への協力をお願いされます。 この様に学校は、家庭に大きな期待をするわけです。ですから、学校と家庭の一体化を強く望むので、自然と家庭を仕切る父親や母親の資質を選考の基準に入れるのでしょう。 親の言動は、子どもは見ていないようでしっかり見ています。子どもは親の鏡ですから、親として恥をかかぬ言動を行うとともに子どもと一緒に成長しましょう。 |
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