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| 小学校お受験の面接テクニック>面接の際にしてはいけないこと | ||
@膝の上に組んだ手を見る。 A子どもが答えている時に、心配して子どもの顔を見る。 B子どもが質問に答えられなくなり、親が変わって答える。 これら三つは、決してしないようにしましょう。 親としては、熱意と自信をもった姿を面接担当者に見せていればいいのです。面接のプロはそれを必ず見ています。 子どもが質問されている間は、子どもが答えられず黙ったとしても親は手助けしない。面接担当者は、子どもが答えられない様であれば質問の仕方が悪かったと考えて、違う角度から再び同様の質問をしてくれます。ですから、時間が掛かっても子どもだけで答えさせた方が評価は良くなるのです。 親は、自分の子を信じて担当先生を見ていましょう。我が子は、受け答えが出来るのだと信じて胸を張っていれば良いのです。 以上のことが実践できるように、親も面接の練習はしましょう。 始めた面接の練習をしますと、子どもは椅子に座って足をブラブラさせます。子どもだけではなく、親は要領を得ません。 ちなみに、我が子も面接の練習を始めた当初は、膝の上に手は置かない。脚をブラブルさせる。親の方に向く。ママ、パパと話す。非常に恥ずかしかった記憶を今も思い出します。それから、面接の練習では、幼児教室の先生に何度も注意されました。 面接の練習も数を重ねると、子どもも要領を得ます。脚をブラブラさせないし受け答えもしっかりしてきます。分からないことは分からないと言えるようにもなりますから、練習は絶対にしましょう。必ず成長したなぁ〜って、思う時が来ます。(^^) ここだけの話ですが〜。 「我が子の本番の面接では、滑り止めの小学校では子どもの顔と面接官の顔を交互に見てしまいました。(^^;) しかし、第一志望の小学校では、両親ともに反省して、子どもの顔を横目で見るか見えない程度にとどめ面接官の顔を見ていました。やはり答えられない質問もあり、子どもがもじもじしていると質問の仕方を変えてくれました。」もじもじした時は、冷や汗ものでしたね。 面接の練習や参考に出来るおすすめのものは、親子で見る面接シミュレーション 小学校受験版 [DVD] 他の参考資料は、小学校受験 面接 |
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