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 ここでは、お受験をするための問題点を紹介するのでは無く、入学後のどの親も心配する友達との付き合い方について紹介します。
 入学後の悩み事の一番重要となる問題でしょう。

 入学してみると大した悩みではありませんが、お友達とどの様にして遊ぶか?ちょっと紹介しておきます。

 ちょっとでも安心して頂いてお受験に専念して頂ければと思います。

 しかし、下記内容は1つの例ですので全てのお子さん親御さんに該当するものではないことも念頭に置いて頂ければと思います。



 私立小学校に入学して親として一番悩んだのが友達と遊ぶことです。入学してから1年生まで位は、近所の幼馴染と遊ぶことは本人としても違和感なく遊んでいます。

 子供によって違うかもしれませんが、徐々になんとなく遊び方や考え方が違ってくるようです。また、近所の友達は、他の友達も同じ学校と言うことで遊びの中で疎外感を感じてくるようです。

 子供に聞くとやっぱり同じ学校の友達と遊んだ方が楽しいと言います。親としてはとにかく悩みは色々あります。
そして、どうしているか?

 近くには、当然同じ学校の友達はいません。電車で数十分等掛けなければ友達のところにも行けません。低学年では、一人でも行かせられませんし。

 そうなると、家の中に居る時間が長くなります。こんなのでいいのかなぁ〜。親としては頭が痛いです。(;_;)
そして、どうしましょう?

 低学年では、定期的に友達の家に連れて行ったりとお互いの家を行き来したりしました。重要なのがお母さん方と連絡が出来る体制を作ることです。
 ですから、PTAの様なものに出席する。

 一番いいのが一年生の時に一緒になった友達のお母さん方とメル友になる。低学年の時は、お母さん方の行動が重要です。

とにかく、子供以上にお母さん方の行動力が重要になることを言っておきますし必要になります。

 低学年の時は、学校からの連絡が子供から正確に伝わることも少ないですし。特に男の子をお持ちの方は、本当に伝わらないようです。

 春休み・夏休み・冬休み・受験休み等。特に私立の小学は、市立等と違い受験休みがあります。ですから、なんとなくお休みが多いようにも感じます。

 休みごとに海外へ行く方もおりますが、父親と休みが合わないので、大概は母親同士が連絡してお休みの遊び計画を立てます。

 高学年になると自分たちで遊びの計画を立てたりと勝手にしてきますので、親がそれで振り回されます。(^^;)

 ですが、友達と遊ぶ量は、少なくなりますねぇ。ですから、習い事に行かせるのが多いようです。我が子も多分に漏れずです。
私立の子供たちは、やっぱり遊ぶ量が少ないのか基礎体力が低い!データー的にもその様です。

 さて、どうでしょう。ここまで読んでいただいてどう思いになりました?ですが、学力については、やっぱり私立は凄いですよ。

また、近所の友達とは、高学年になると遊び始めます。高学年になると考え方が近所の子も変わるようです。認め始めるのでしょうか?

 親が悩んでいるよりも子供は順応性が良いようです。とにかく、私は休日には外に引っ張り出すようにしています。ですが、たぶん子供としては満足出来ていないのでしょう。やはり、友達と思いっきり遊びたいようです。

 ですので、

@近所にお友達と遊ばない状況になる。
A親も親同士友達を作る。
B長期の休みは、友達と遊ぶ計画を親が率先して立てる。
C習い事をちょっとはさせる。

 入学後は、このようなことが重要になるでしょう。このようなことを肝に銘じておけば、何ら怖いことも悩むこともありません。

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