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戻るお受験の適応能力
 小学校お受験は、当然ですが初めての方が多いかと思います。また、初めてなのでどの様なものなのか全く分からないものです。どの様なお受験の問題が出るのか参考資料を見たり読んだりすれば大体は分かりますが、実際の雰囲気やピリピリ感などは感じることができません。

始めてですと、分からない状態で試験に挑戦しなければなりません。自分の子が、どの様な能力を持っているのか分からない状態でスタートするわけです。

それでは、まず、お受験のスタートへ立つ前段階として我が子を冷静に分析してみましょう。
客観的に分析することで、現在の我が子の状態・能力が把握出来ます。我が子を知ってお受験のスタートラインに立ちましょう。

我が子を知ることで、より良いお受験対策が立てられ合格への近道ともなります。


まず初めに、我が子を客観的に確認して下さい。甘く見ても厳しく見てもいけません。これが案外難しいのです(^^;)。

 ここで親御さんは、客観的に我が子を見ることが出来ないと感じてしまいます。
何故なのでしょうか?答えは簡単です。他人の子を見ていないからです。
見ているようで見ていないことに気付かされます。
対象物がないと客観的に見えません。そう感じたら他人の子をよく見て下さい。意外とそうすることで、不思議と安心感が湧くことがあります。

さて、次に、下記の@〜H項目について確認して下さい。

@生活習慣は自然と身についていますか?(早寝早起き・規則正しい生活を意味します)

Aお手伝いはしますか?(家・家族・友達)

B自分のことは自分でできますか?(着替え・お片付け・服の着替え・顔を洗う)

C言葉づかいはきれいですか?(会話で発達状況が分かります)

D挨拶はできますか?(ありがとう・おはよう・こんにちは・こんばんは)

E運動能力は年相応ですか?(ボールを使った運動・クマ歩き・ゴム遊び)

F社会生活は年相応ですか?(幼稚園・保育園等での生活は順調)

G人の話は聞けますか?(先生の話が聞けるか)

Hすぐに暴力をふるいますか?

以上の内容を a)できる b)時々出来る c)できない。でランク付けして、我が子に何が欠落しているかを確認して下さい。

欠落していることが確認できたら、そこにターゲットを絞ることができますから、要領よくお受験の為の対応ができるのです。

よく理解して、何度も繰り返す勉強を始めましょう。決して一夜漬けで終わらそうとしないことです。

場合によっては、相当の覚悟をしなければならない場合があります。幼児教育の基本は、徹底的に同じことを繰り返すことです。

生まれ月・男・女・長女・長男・次男・次女等によって、全くと言って能力が異なります。一般的に、女の子が優秀ですね。
男の子は、焦らず、地道に教えてあげれば必ず芽がでます。あえて女の子と男の子を比べると女の子の方が優秀です。
このところは、学校側も理解しているようです。

ちなみに上記の9問で、a)できると回答した数が3個以上あれば小学校お受験に適応能力ありと考えられます。子供の能力は未知数です。教え方ひとつで、子供は激変します。褒めて叱ってが重要です。


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