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戻る願書の教育理念と教育方針
  ここでは、願書に書く教育理念教育方針の考え方と志望動機について紹介します。

 面接では、必ず親の教育観方針について質問されます。そういった場合どのように答えればよいのでしょうか。準備をしていないと、即答することは難しいでしょう。親としては、一番頭を悩ませる課題・問題であると思います。

 ですから、願書を書く時に両親で十分に話し合い、両親で納得し纏め、家庭の教育方針を決めておくことが重要です。
 それでは、どの様な、教育理念があるのか?

 教育理念とは、子供の教育に関する基本的な考えのことを言います。そして、この基本に基づく教育が、教育方針となります。

ちなみに、小学校の教育理念教育方針が書かれている書物には、小学入試情報〈2019〉 があります。参考にして頂けたら幸いです。

それでは、教育理念教育方針について説明します。

思いやりのある人間に育てる」 これを教育理念とした場合、

遊びを通して、順番を守る、下の子を助けてあげるといったことを常日頃から言い聞かせる」 これが教育方針となります。

例えば、志望動機は何ですか?との質問に対して、

「私どもは、常日頃から息子には思いやりのある人物になってもらいたいと望んでおります。下の子との遊びの時などは、・・・・をするよう言い聞かせております。このようなことは、御校の・・・・と共感するものであり、是非入学させて頂きたく強く希望します。」

理念の後に方針」、を書くことを覚えておきましょう。 これは、ポイントで重要です。

アドバイスをするならば、学校説明会の資料に学校の理念が記載されています。配られる資料には、文章の至る所に同一の言葉を使用している場合があります。その場合、同一の言葉は、学校が意識している言葉と認識できますので学校の理念の一つと考えていいでしょう。

学校説明会に出席される場合には、学校の教育理念教育方針を注意深く聞き、書き留めておくことが重要です。

小学校受験には、教育理念教育方針は重要ですから、私立・国立小学校合格マニュアル入試準備号 首都圏 2019年度を用いて、理解すると良いでしょう。



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