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小学校が望む子供>私立小学校と国立小学校が望む子供

 私立小学校国立小学校望む子供像は、各学校の教育方針を確認することで分かります。そこから、入学して欲しい子供・子供がどの様な人物になって欲しいかが分かってきます。それが、学校が望む子供と考えて良いでしょう。
 しかし、教育方針と我が子を照らし合わせると、現在の我が子が教育方針にマッチするのか否か、大概の親は不安になるでしょう。
 そこで、各学校が望む子供について、調べてみました。すると、以外にも共通するキーワードが5点ありましたので、ご紹介します。なお、このキーワードは、我が子がお世話になっている学校の先生から、よく聞くような言葉でもありました。
キーワードは、基本的生活態度ができてこそ意味をなしますので、「人の話が聞けること・おしゃべりはしないこと・人が言ったことを理解し、対応できること・椅子に座っていられること・物事に集中できること」などは、最低限身に付けておきましょう。

【キーワード】
@素直
A元気で明るい
B好奇心旺盛
C一生懸命
D協力                       
    

@素直
 もし、あなたが他人の子供を教えるような場面に遭遇し、あなたが言ったことを全て反抗し聞き入れない子供であったら、あなたはどうしますか?子供だから、そんなことはない!上手くかわして教えられるとお思いになりますか?では、自分の子供は、感情的にならず教えられていますか?
 教育の専門家でさえ難しいのが現状です。それは、子供一人ひとり、性格も、考えも、違います。子供一人ひとりに考えがあるのです。
 ですから、先生が指導したことに素直に理解し、行動することを小学校望むようです。誤解しないで欲しいのですが、全て先生の言う事を聞きなさいと言う事ではありません。

子供同士で喧嘩や学校の規則に違反した時などに、注意したことを素直に受け止められることを意味します

咀嚼して、理解できる子供は、将来の展望が広く待ち構えています。

A元気で明るい
 あなたは、子供が病気すると元気が一番と感じませんか?元気でいると煩い、騒がしいと思うかもしれませんが、病気をすると健康であることが非常に有りがたいと思うものです。どの親もそうでしょう。

 子供は、元気であるべきでしょう。闊達で子供同士が楽しく笑って過ごす姿は、親として有りがたく、また、他人の子供がそうであっても有りがたく自然と顔の表情は柔らかくなるものです。
 円満な家庭でないと、この様な子供は育たないものです。家庭の様子が子供に現れるものです
 故に、元気で明るい子は、家庭も順風満帆であり、色々な面で先生が安心できるのです

 例えば、元気で明るい子供は、学校で問題を起こしたとしても、親同士で会話がなされても親同士の喧嘩に発展しないものです。このことを先生方は、多くの経験から知っているのです。

 ちなみに、1学年に数人は、親同士の喧嘩が大きい問題になってしまう場合があるようです。子供の喧嘩については、親として冷静に客観的に判断したいものです。

B好奇心旺盛
 あなたの子供がいやいやながら勉強したり、暗い目で物事に取り組んでいたらどうな気持ちになりますか?親としては、不安で仕方がないでしょう。また、そんな状態の子供を教えることが楽しいと思いますか?

 興味を持って勉強に向かう姿勢は、先生として嬉しいものです。目を輝かす子供の姿は、教える先生の励みにもなります。
 この様な子供が多いので公立などの小学校に比べ私立の小学校は勉強の進み方が早いのです。授業の進み方は、早いのですが、教材が充実していますので質の良い教育が自然と受けられるのです。

 実験室や楽器、運動設備などは、公立などとは比べ物にならないほど充実しています。
ですから、必然的に知的好奇心が強くなるのでしょう。更に、その先を目指すためにも好奇心旺盛でいて欲しいです。

C一生懸命
 なんにでも努力することに繋がるのが一生懸命です。
 公立に比べると私立小学校であったり国立小学校は、平均して能力が高い子供が集まります。我が子の経験から、自宅に帰ってから学校で習ったことを復習しなければ高学年になればなるほど、学力の差が広がります一生懸命頑張る子供は、理解度が遅くとも、必ず後から付いてくることを先生は知っています。
 
 あきらめるのではなく、やり抜く力が大切です。理由を付けて、やらない方向で考える子供である場合は、親として一つでも自信が持てるものを気付かせてあげて下さい。

D協力
 集団生活をするのが学校です。そこで、学ばなければならないのがコミュニケーションであったり、協力し合うことです。
コミュニケーション力は社会に出ても重要です。また、人は一人では生きて行けませんから協力し合うことも重要な学ぶべき一つです。集団生活で思いやり、他人の気持ちが分かってきます。
 協力し合うことは、相手を思いやる優しい気持が必要です。ですから、協力する子供を望む学校が多いのです。

以上のことは、仕事場で考えると理解しやすいかと思います。大人になっても素直である人は、仕事の吸収も理解度も高いものです。また、そういった方ほど上位者に好かれ色々なことを教えてもらえるものです。

 お受験をするのであれば、日頃の家庭内での会話を楽しみましょう。日常の会話をするとともにお父さんお母さん、子供とでお互いに助け合い生活することで、お受験は簡単なものになります。


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