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小学校お受験の面接テクニック>面接の際にしてはいけないこと
 ここでは、経験をもとに子供がしてはいけないことではなく、特に親がしてはいけないことを紹介します。
 面接が始まりましたら、姿勢を正し面接担当の先生の目を見て話すようにしましょう。
 後でも説明しますが、両親が質問を子供に分かり易いように説明する様な事は決してしないようにしましょう。
 そんなことは、厳禁です。親が手とり足取りしては、子供のためにもなりませんし逆に親が疑われます。モンスターペアレンツとも疑われてしまいますね。
 子供の問題に親が出てくるって思われては、損です。
 ちょっと情報として、両親でも片親だけでも理由があれば、学校側としては色眼鏡で見ることは無いようです。実際に、片親だけの子供も入学していますし。仕事の理由で、片親しか出られなかった方も入学されています。
 ようするに、親のしっかりしていれば問題ないですね。実感してそう思います。 



 他に、どのようなことに注意しなければならないのか?

 @膝の上に組んだ手を見る。

 A子供が答えている時に、心配して子供の顔を見る。

 B子供が質問に答えられなくて親が変わって答える。

 基本としては、この三つを注意していれば良いと思います。
 
 親としては、熱意と自信をもった姿を担当先生に見せていればいいのです。面接のプロはそれを必ず見ています。
 
 それから、子供に質問が行き答えられず黙ったとしても親は手助けしない。必ず質問した先生が違う角度から再び質問をしてくれます。時間を掛けても子供だけで答えた方が評価は良いようです。

 親は、自分の子を信じて担当先生を見ていましょう。我が子は、受け答えが出来るのだと信じて胸を張っていれば良いのです。

 面接の練習はして下さいね。しないと子供は椅子に座って足をブラブラさせますし、親も要領を得ません。

 我が子も面接の練習を始めてした時は、膝の上に手は置かない。脚をブラブルさせる。親の方に向く。ママ、パパと話す。

恥ずかしかったな〜。面接の練習の際、幼児教室の先生に何度も注意されたものです。

 面接の練習も数を重ねると子供も要領を得てきて、脚をブラブラさせないし受け答えもしっかりしてきます。分からないことは分からないと言えるようにもなります。

 成長したなぁ〜ってそのとき思いました。(^^)


 ここだけの話ですが〜。
 「ちなみに、我が子の実際の面接風景と言ったら、始めの小学校の面接では子供の顔と面接官の顔を交互に見てしまいました。(^^;)
しかし、第一志望の小学校では、両親ともに反省して、子供の顔を横目で見るか見えない程度にとどめ面接官の顔を見ていました。
 やっぱり答えられない質問もあり、子供がもじもじしていると質問の仕方を変えてくれました。」もじもじした時は、冷や汗ものでしたね。



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